2017-08-21

Snakehead

※ 魚の苦手な方はご遠慮願います









1年を通し、淡水系の水辺の鳥達を観察出来る、理想的な湿地帯が大きく広がるお気に入りのフィールド。タマシギ達が暮らすには絶好の場所で、この時期に見られる渡りのジシギやシギチ達も立ち寄ります。唯、今までお散歩の自転車のご婦人お1人と、少し離れた所で1度だけ農耕車とすれ違った記憶が残るだけで、約10年程、未だかつて野鳥を観察されている方に遭遇した記憶が有りません。

その理想的な水の浅く張られている湿地帯の手前には、壁に隔てられた水路が有り、釣りをするには中々のポイントです。水路からバチャッと魚の気配が有りました。この日は都合よく車に竿が積んで有りましたから、野鳥撮影の合間にキャスティングしてみる事に・・・。
鳥達からは見えませんし、100メートル以上距離をとっておりますから、どうぞ ご安心を♪


私達は アングラー   >* ))))><
バスロッドにバズベイトを付け、いざ キャスティング。
2投目でヒット!
ガツンと強〜い引きっ!!

ベイト用の太めのラインでも切れそうな程の引きでした。
水面から姿を見せた大きな魚、その正体は「雷魚」。外来魚と言えども、近年は都市化が進み、雷魚達の暮らせる場所が減少しているそう。とは言え、可愛いカルガモの雛達が泳いでいたら一溜まりもありませんね。外見で判断するのは好みでは有りませんが、それにしても強面です事。。。 
数年前にお亡くなりになられた大先輩S氏と、某所でオオヨシゴイの撮影をしていた時の事。時折足元でバシャンッと音を立てていた雷魚を見て、「今晩のオカズは雷魚の唐揚げにしよう!」と、とても朗らかにお話しされていたのが昨日の事のように思い出されました。

「天国のS氏様。唐揚げにしても、我が家は御遠慮致します ♪」


     !!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡





※野鳥同様に、雷魚の生息域をWebで公開してしまうと釣り人が集中してしまいますから、ポイントの問い合わせ等はどうぞご遠慮願います。




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