2017-02-10

撮影車のブーツが切れていました




我が家で所有している車は、トラックから乗用車、軽自動車と複数台有ります。
その中でも、冬の広大なフィールドで鷹の撮影に用いている小回りの効く四輪駆動の軽自動車は3台。
そのうち1台のエンジンオイル交換をhiro自ら行っている時に、ふと思い付いたと言う。
「このタイヤを別の撮影車に履かせてみようかな・・・」
スプリングだけを交換し、車高を上げる改造を施して有る車の事。
我が家の撮っているハイイロチュウヒ達の画像は、その車高の上げて有る車の中より撮影したものが殆どです。

試しに別の車のタイヤを履かせてみようと、左フロントのタイヤを外してみると、
衝撃的が光景が見えてしまいました。


「ブーツが切れてる・・・」




ご覧の通りブーツが切れ、砂利も噛んでしまっている酷い状況。
この状態では車検にも通りませんし、気付いてしまった以上、走る訳にもいきません。


ハイイロチュウヒのシーズンに入ると、塒立ちから確認したり、
狩場を探す為、思い当たる広大な場所を数十km以上ひた走る事もしばしば。。。








田園地帯の道はどこも草が高く、車高を上げている車だと言えタイトな道ばかりでは、
ロワーアームは常に草などを擦りながら走行する為に塗装が擦れてしまいます。
実際に見ると磨かれたようにピッカピカに光り輝いています。

右フロントのブーツ上部も裂けていて、中からグリスが飛び散り始めていました。









実は、前回この車のブーツ交換をしたのは約1年前。こんな早く切れるとは思ってもいませんでした。
特に左フロント外側の状態が酷かった為、今回は左右ともリビルトのドライブシャフトに交換する事にしました。


スプラインが抜けない事、抜けない事・・・
他の箇所も可笑しな位にビクともしない。


かなり体力には自信の有るhiroでさえも歯が立たず、 Mrs.hiroも手伝うが、全然❌(気合だけの参加です^^)。

急遽、仲良くさせて頂いている超ベテランの整備士さんに S.O.S. 発信!!!

直ぐに飛んで来て下さり、hiroと二人掛かりで何とか成りました♪ 本当に有り難いです。


同等のドライブシャフト交換は何百回と経験しているベテランでさえ
「 群を抜いて最高に苦労した(笑) 」との事。
 
只、単に変な所ばかりを走っているからなんですけれどね。。。





リビルトのスプラインにグリスを塗り、後は組み付けていく。







デフオイルを注入して出来上がりっ♪




車も大好きな私達ですから、決して無謀な運転はしていないのですけれど、、、
皆様も愛車に負担を掛けぬようご注意を!!!

さぁ、明日からの撮影も安全運転で行きましょう〜〜〜 (^^)(^^)/








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