2018-06-03

ホトトギス @ 千 葉




卯の花の 匂う垣根に
時鳥 早も来鳴きて
忍び音もらす 夏は来ぬ

『 夏は来ぬ 』 作詞 : 佐々木信綱   作曲 : 小山作之助





今年の初認は 5月13日でした












2018-06-01

Nikon D4 ファームウェア・バージョンアップ中


少し前に D4用ファームウェア更新が公開されました。
D4の発売日は2012年3月15日、何故かフライングをして我が家にやって来ました。現在はメイン機として使用しておりませんが、主に猛禽類の特殊な撮影時に重宝しています。その理由はレリーズタイムラグに所以されます。




レリーズタイムラグとは「シャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでの時間」、字の如く「時間のズレ」を示しています。一般的にはレリーズタイムラグを重要視する事は有りませんが、動体の特殊な撮影をする場合には大きく差が出るように感じます。

現役 一眼レフカメラ最速のNikon D5のレリーズタイムラグ は 0.050秒。
2012年 発売のD4のタイムラグは、驚く事に0.042秒 !  現役のD5とD4との差 は 0.008秒 !!
特に私達が力を注いでいるフクロウの撮影に於いては、これまでD300・300s、D750、D810、D500で同様に撮影を試みて来ましたが、未だにD4を超える画像は得られていないのが現状です。暗闇でも操作が容易に出来る程に慣れていて、かつ カメラの設定も今まで積み重ねて来た内容が詰めてある事などから、今後ミラーレスの画期的な機種が発表されない限りは、やはり手放さずに大切に使い続ける予定です。



参考 レリーズタイムラグの一部
Nikon D5 : 0.050秒
      D850 : 0.052秒
      D500 : 0.064秒
CANON EOS-1D X 2 : 0.055秒 (デフォルト時)  ※カスタム機能設定により 最高 約0.036秒 (絞り開放時)
        7D2 : 0.062秒
        6D2 : 0.060秒
        5D4 : 0.058秒









2018-05-27

フクロウの雛





ゴールデンウィークの 或る日
無事巣立ちを迎えました !





Grow up strong and healthy !









2018-05-22

2018 タマシギ夫妻



田園地帯を流していたら、今年も偶然 出会ってしまいました。
1度 通り過ぎる事にして、暫くして そっと覗いてみると 。。。!!!



※ 追記 : 雌は離れた所で同時に3羽以上が鳴き、 雄は1羽 +α 
この周辺一帯には数多くのタマシギが滞在しているようです。









2018-05-20

オオタカの羽根


森にて。  by HIRO             Shot on iPhone






2018-05-19

アオバズク @ 千葉



通称マメちゃん。
今年も再会する事が出来ました ♪

先日、夜行性の野鳥達の飛来を確認して回った際には、
餌獲りの真っ最中だったマメちゃん

今回も自然な表情に期待すべく、簡易ブラインド かつ短時間の遠隔撮影です。






時々見られる この表情。
小動物でも捉えているのでしょうか ?






奥様が抱卵中と思われる樹洞を見つめ、喉を膨らませては 小さく鳴いていました
(警戒の時に聞かれる鳴き方では有りませんでした)







2018-05-12

コシャクシギ




コシャクシギ  2羽               From stock







2018-05-03

夕方、オオタカは水を飲みに。






午後6時

カラス達を纏ったオオタカが森の奥から出て来ました。
翼を窄めたかと思うと、幸運にも直ぐ左側の田圃へと降り立ちました。
何かに狙いを定め 仕留めたものと思ったが、ただ単に水を飲みに来たようだ。

直前まで、高感度、マニュアル・フォーカス固定で異なる種の撮影をしていた為、カメラ設定は破茶滅茶。
焦る私とは裏腹にファインダー越しのオオタカは終始落ち着いた様子で、
3回程ゆっくりと水を含み、巣の有る森へと帰って行きました。










Today was a very lucky day.






2018-04-30

アオバズク2018 @千葉



漆黒の闇。 丘の上に高くそびえるアンテナに止まり、大きな声で囀っているアオバズクに会いました。
そう、毎年囀りの速度が速く 特徴的な個体です。


今宵もフクロウ達は其処彼処で鳴き、飛来したばかりのアオバズク達もかなりの個体数が囀り、餌取りをしている姿も見られました。
おやおや? 数分にわたり「聞き慣れない鳴き声」が。。。
ちょうどミゾゴイが鳴くような時間と高さからすると、ミゾゴイの特殊音だったのかも知れませんね。
※ 5/1追記 ・訂正     声の主は オオコノハズク  でした



フィールドを移動しながらの夜の探鳥は続きます。